カカオの美容効果 アンチエイジング

カカオを多く含んでいるものとして、チョコレートが代表的ですね。
どうしてもチョコレートを食べると、ニキビが出来たり…太ったりというちょっとマイナスなイメージがどうしてもあるかと思います。
だから食べるのを抑えているの…という人も多くいるかと思います。

今回はそんなチョコレートの原料であるカカオの美容効果についてご紹介したいと思います。


お肌が荒れる、劣化するとった原因のひとつに「活性酸素」というものがあります。
よく活性酸素のせいで老化するという話がありますね。
私たちは普段呼吸をして、酸素を体内に取り込んでいますが、その酸素の一部が酸化し「活性酸素」になると言われています。

この活性酸素があまりよろしくない存在で、肌荒れ、ガン、動脈硬化を引き起こしてしまいます。
活性酸素は酸素を吸っている限り発生するわけですが…(呼吸をしないわけにはいかない)、
この活性酸素の働きを抑える抗酸化作用がある栄養素に「ポリフェノール」があります。

赤ワインに含まれているのは有名なお話しですね。

実はこの赤ワインよりも多くのポリフェノールが含まれているのが、カカオなのです。
なんと赤ワインの2倍量含まれているといわれています!

その他のポリフェノールの量はこんな感じです。

・カカオ72%のチョコ(25グラム)・・・635ミリグラム
・りんご1個 (300グラム)・・・370ミリグラム
・春菊1袋(160グラム)・・・340ミリグラム
・赤ワイン1杯(125ミリリットル)・・・300ミリグラム
・コーヒー1杯(140ミリリットル)・・・280ミリグラム
・ごぼう1本(200グラム)・・・188ミリグラム
・豆腐1丁(300グラム)・・・140ミリグラム
・緑茶1杯(90ミリリットル)・・・70ミリグラム

出典:http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2016/02/03/01.html

チョコレートには「フラボノイド」も含まれています。
皮膚の血行をよくする効果があり、例えば紫外線からお肌がダメージを受けにくくなったりします。

カカオを多く含み、摂りやすいチョコレートはアンチエイジングにもってこいなのです。

ただし、何事も取りすぎはよくありません。

大体チョコレートのこのような効果は2~4時間程度と言われている様です。
1日に何度かにわけて上手にとることが大切です。

最後にPACARIで扱っているチョコレートはいわゆるハイカカオチョコレートです。
Tree to Bar のチョコレートを食べて綺麗になりませんか♪